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周遊施設紹介深大寺

日本最大厄除け大師 東日本最古の国宝仏

豊かな緑と湧き水に恵まれ、武蔵野の風情を色濃く残す一角に立つ深大寺は、厄除け大師として知られる天台宗別格本山の寺院で、都内では浅草寺に次ぐ古刹です。境内の西門近くにある「釈迦堂」には東日本最古の国宝仏『釈迦如来像』が安置されています。創建期から深大寺の歴史を見守ってきた本像は、いま世の中から熱いまなざしが向けられています。本堂等のある寺地の中心より西にある「深沙堂」の背後には、この地の水源であり、深大寺の発祥にかかわる泉があります。この地の豊富な湧き水は、昔から住む人々の心に水神信仰をもたらし、また深大寺の名は水神の深沙大王に由来しています。また、参道より一段高い寺の敷地の入口に立つ正門「山門」は東京に残っている江戸時代の建築の中でも、意匠的に特にすぐれたものの1つとされています。

営業時間:
9:00~17:00
利用料:
無料
所在地:
東京都調布市深大寺元町5丁目15-1
アクセス:
【電車/バス】
京王線「調布駅」(中央口)よりバスで15~20分
京王線「つつじヶ丘駅」(北口)よりバスで20分
※詳しくは公式サイトをご確認ください。

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